新潟県認可/専修学校/新潟

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学校の特色

専門学校として新潟県内唯一!「視能訓練士」「救急救命士」になる!

52年の伝統や5700人を超える卒業生を輩出した実績はそのままに、新潟医療技術専門学校は新たに「新潟薬科大学附属医療技術専門学校」として生まれ変わります。 専門学校として県内唯一の「視能訓練士科」「救急救命士科」を設置!確かな技術を持つ医療人を育成します。

確かな基礎力と技術をもち、思いやりや人間性あふれる視能訓練士を目指す!

視能訓練士とは、視力・視野・色覚などの検査のほか、斜視・弱視など目に障害がある患者さんの視る力を回復させたり、生活に必要な補装具の選定をサポートしたりするお仕事です。少子高齢化社会の現代において、眼の病気や悩みを抱える患者さんが、今後さらに増えていくことが考えられます。そんな乳幼児からお年寄りまで幅広い世代の、多くの方の眼の健康を守る「エキスパート」です。 授業は1年次に基礎科目、2年次に学内実習、3年次に学外での臨地実習を中心に実施。どんなに検査機器が進歩しても対応できる確かな基礎力と技術力を身につけ、患者さんの訴えや反応に正確に対応できる思いやりや人間性あふれる視能訓練士を目指します。

救急医療の最前線で、人の命をつなぐスペシャリストを育成

病気や交通事故、災害などによる傷病者の状況連絡を受け、救急車等に乗車して現場へ急行。傷病者を観察・評価し、救急救命処置を施しながら医療機関まで搬送する、それが救急救命士の重要な役割です。 授業は、1年次は脈拍や血圧測定の実習などの基本手技を中心に学習。2年次からは専門的な講義が実施され、実習では気管挿管など特定行為を中心に学びます。3年次には消防・病院への臨地実習がスタート。高度なシミュレーション訓練も経験し、これまで培ってきた知識や技術を生かし、確実なものにします。また、さまざまな課外活動にも力を入れ、プロフェッショナルとしてすぐに役立つ、生きた教育を展開しています。

学部・学科・コース

視能訓練士科 (定員数:40人)
救急救命士科 (定員数:40人)

学費(初年度納入金)

視能訓練士科
130万円
入学金10万円含む※その他教材費などがかかります
2022年度納入金(参考)
救急救命士科
130万円
入学金10万円含む※その他教材費などがかかります
2022年度納入金(参考)

就職・資格

就職先企業一覧

医療・福祉業界

はんがい眼科、三愛会総合病院、うおぬま眼科、むなかた眼科、吉川眼科、山口眼科医院、信田眼科医院、木戸眼科クリニック、みやもと眼科、横山眼科医院、保谷眼科、とねり眼科 ほか

公務員業界

埼玉石心会病院、置賜広域行政事務組合消防本部、五泉市消防本部、佐渡市消防本部、新発田地域広域事務組合消防本部、長岡市消防本部、市原市消防局、高岡市消防本部、会津若松地方広域市町村圏整備組合消防本部 ほか

アクセス

所在地 アクセス

新潟県新潟市西区上新栄町5-13-3

JR越後線「寺尾」駅から徒歩20分

「新潟」駅前発 西小針線バス40分 「寺尾公園前」下車 徒歩15分

「新潟」駅前発 有明線バス40分 「新潟科学技術学園前」下車 徒歩1分

学校広報ご担当者様

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